2014年09月06日

【ver.2.0】<現物/信用対応> GMO 取引履歴可視化ツール

こんにちは,ゆーすです.

現物株専用だった取引履歴可視化ツール ver.1.x をバージョンアップし,待望の?信用取引に対応しました!

簡単に説明すると,取引履歴CSVを読み込んで,トレード日記と同じ計算をして,エクセルでグラフ化します.



[1]にソースを,[2]に実行ファイルを,[3]にグラフ化するためのエクセルシートを置いておきます.使い方はver.1.0の記事を参照してください.なお実行方法に変更があり,必要ファイルも増えているので,簡単に説明します.

[1] GMOTransactionHistoryConverter_ver.2.0.cpp
[2] GMOTransactionHistoryConverter_ver.2.0.exe
[3] allProfit_graph.xlsx
(build: VS2010 express SP1, 動作確認&報告: win7, win8.1)


◆◆◆


【使い方】
1. GMOのマイページ --> 精算表 --> 取引履歴CSVから,【現物】の取引履歴と【信用】の取引履歴をDL.ここでは,それぞれ仮に"genbutsu.csv","shinyo.csv"とします.

2. [2]をDLし,コマンドラインから以下を実行.profit.csvが出力されます.
GMOTransactionHistoryConverter_ver.2.0.exe -g genbutsu.csv -s shinyo.csv profit.csv

"-g genbutsu.csv","-s shinyo.csv"は省略可能なので,信用取引をされていない方でも利用できます.

3. profit.csvをエクセルで開いて,Ctrl+A,Ctrl+Cで全範囲をコピーしましょう.

4. [3]を開いて,A2セルに貼り付けてください.

◆◆◆



実はわたし,7月から信用口座開いたんです.なのでそれに合わせて作りました.

ver.1.0の時に,こんなこと言ってましたね.

なんでこれ作ったかって,現物買いだと取引あたりの利益がわかんないからなんですよ.
でもこれ,信用でやってる方には関係ないんですよね.取引毎に利益表示されるから.

でも,信用取引してみてわかりました.信用に対応していない銘柄は現物取引しないといけないんですね.
なので,結局のところ信用取引履歴と現物取引履歴を一括管理する方法が必要になるのです.

GMOは一時期手数料安いと評判でした(今も?)ので利用者多いと思いますが,皆さんその辺どうしてるんでしょう?やっぱり自分で何か作ってるのかな.


これで資産管理はばっちりおっけー!グラフを眺めてニヤニヤしましょう.
posted by ゆーす at 12:00| Comment(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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