2014年02月19日

【手仕舞い】手仕舞い方法の紹介

僕が使っている売買ルールの手仕舞い方法を紹介します.


ひとつはこちら.僕オリジナル.
tejimai1_20140219.png
これは僕がトレードを始めたての頃にあちこち調べていて,MONEYzineの「利益を伸ばし損失は膨らませない手仕舞い条件 仕掛けから考えれば見えてくる4つのポイント」を見て作った方法です.

とっても単純で,「進行方向に蓋をしておく」方法です.利益が一定以上増えるか減るかしたら手仕舞い,あるいは数日動きがなければ手仕舞い.

手仕舞いは,終値よりちょい下にしてます.寄付だと下がり過ぎるかもしれないし,終値と同じだと約定しないことがあるし,と思ってちょい下げたんだと思います,確か(笑)

(引成)と書いてあるのは,「指値で発注をするけど,ザラ場で約定しなければ引けで成行」という指定です.
イザナミ内では株価が1日毎の記録しか無く,引け=後場の引け=大引けですが,僕が使っているGMOクリック証券では,前場または後場の引け,となります(GMOだと指成という).



それからもう一つ使っているのが,cosisinさんとか,トレジスタでストラテジーを販売されているtrademanさんが紹介している,以下の方法.

tejimai2_20140219.png

これも単純で,前日終値より1tick下がったら成行売り,という方法.
これだと,一瞬でもそのラインに触れると処分してしまいますが,強い上げの動きにはガッツリ付いていくことができます.

こちらの方法だと,朝の寄付でギャップダウンから始まったりすると終わりで,その後上がっていっても眺めてるだけになりますね.


どっちも悪くない方法だと思っていて,僕は順張り買いルールではすべて↑のどちらかを使っています.

仕掛けの方法はなかなか考えるのが難しいですが,手仕舞いは比較的簡単に試せるうえにそれなりに効果もあるので,いろいろいじってみると楽しいです.
posted by ゆーす at 20:47| Comment(0) | ストラテジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。